本間ゴルフから満を持してリリースされた最新作の「TW747」シリーズ。その発売を記念して、ステキなプレゼントが当たるオンライン・ゴルフ・コンペティション「TW747オンラインチャレンジ」が盛り上がっている! その話を聞きつけたゴルフバカイラストレーターの野村タケオさんがさっそくチャレンジ。先に言っておきます。野村タケオさん、ヘッドスピード42m/sで278ヤードを記録して今トップです。

ヘッドスピード別だから1位の可能性大!

ドラコンのキャンペーン企画はままあるが「そりゃヘッドスピード50m/sとかある人には勝てないよ……」と思う場合が多い。

本間ゴルフが行っている「TW747オンラインチャレンジ」というキャンペーンは違う。なんと1m/sごとにヘッドスピードを分けた、いわば“階級制”のドラコンだから、正々堂々同じヘッドスピードの人との飛距離を競うことができるのだ!

さらに各ヘッドスピードごとのトップ選手にはカタログギフトなどの豪華賞品も用意されており、今最高に盛り上がっているという。単純に同じヘッドスピードの人がどれくらい飛ばしているのかを知ることもできるから、ゴルファーとしては気になるところ。

画像: 本間ゴルフの最新クラブTW747が試打・計測できるところなら日本中どこでも参加可能!

本間ゴルフの最新クラブTW747が試打・計測できるところなら日本中どこでも参加可能!

ここで「TW747オンラインチャレンジ」というキャンペーンについて詳しく説明しよう。まずは「TW747」シリーズのドライバーを試打できるショップなどで飛距離を計測。

試打・計測したら、本間ゴルフの特設サイトでエントリーをして、自分の記録(飛距離)を入力するとランキングが表示される。実質的な手続きはこれだけで、試打クラブがあって飛距離が計測できれば、練習場でも、日本中のどのショップでも参加できるのが嬉しい。

ランキングはヘッドスピード別で16段階に細分化されていて(※)、一定のチャレンジ期間内で各ランキングのトップ1名=計16名が「チャンピオン」となり、カタログギフトがプレゼントされる。

さらに「TW747」のレビューを「#747チャレンジ」をつけて投稿した人の中から抽選で4名に、本間ゴルフのニューボール「TW-X」1ダースが贈られる。なお、このキャンペーンは4期間に分かれて催されているので、1つの期間に1回ずつ、計4回もチャレンジが可能なのだ。

画像: このポスターを見かけたら、右下のQRコードを読み込んで特設サイトへGO! 野村タケオさんも早速チェック

このポスターを見かけたら、右下のQRコードを読み込んで特設サイトへGO! 野村タケオさんも早速チェック

対象となるクラブは「TW747」シリーズのドライバー「460」と「455」の2本。さまざまなスペックや組み合わせを打ち比べた中で最も飛んだ記録(飛距離)と、そのときのヘッドスピードと使用クラブを入力すればOKだ。

サイトには、ヘッドスピード別ランキングと同時にクラブ別ランキングも表示されるので、自分のヘッドスピードでもっとも飛ばせるヘッドやシャフトのタイプ、スペックを知る上での参考にもなる。

※ヘッドスピード 16段階
36m/s未満、36m/s台、37m/s台、38m/s台、39m/s台、40m/s台、41m/s台、42m/s台、43m/s台、44m/s台、45m/s台、46m/s台、47m/s台、48m/s台、49m/s台、50m/s以上

平均飛距離235ヤードの野村タケオが278ヤードをマーク!

三度の飯よりゴルフが大好き(HC9)であり、ドライバーをもっと飛ばしたい(平均飛距離/230~240ヤード)と望んでいる野村さんは、飛ぶと前評判が高い「TW747」でどこまで飛距離が伸ばせるかを楽しみに「本間ゴルフ 用賀店」(東京都世田谷区)へ来店。「TW747オンラインチャレンジ」に参戦した。野村さんのスウィングや弾道データなどを見ながらクラブ選びをサポートしてくれたのは、本間ゴルフの認定フィッター・山田匠さんだ。

画像: 山田匠さん(左)と野村タケオさん(右)。ドラコン獲得へ向け、即席タッグを組んだ

山田匠さん(左)と野村タケオさん(右)。ドラコン獲得へ向け、即席タッグを組んだ

「ヘッドを選べるだけじゃなくてシャフトやスペックをいろいろ打ち比べながら、その中で一番飛んだ記録を申告できるんですね。しかも、ヘッドスピードのカテゴリー(16段階)が1m/sずつと、かなり細かく分かれているのがありがたいです」(野村)

スタート時のクラブは「460」のロフト9.5度、純正シャフト「VIZARD For TW747 50」のフレックスS。シャフトは50グラム台の中調子で、もっともクセがないタイプだという。そのクラブでボールを打つと260ヤード前後を連発! 振った感触も良いと言うが、やや左へ飛び出したりフックが出たりした。

それを見た山田さんは「球がつかまる傾向があるので、手元調子で粘り系の青いシャフト『VIZARD FP 6』のSに替えてみましょう」と、トルクレンチをクルクル回してシャフトを挿し替える。そのクラブを打っても野村さんの球はややバラついたので、今度は真逆のタイプとなる中先調子で弾き系の赤い「VIZARD FD 6」のSにリシャフトした。すると、ここでも260ヤードをオーバーして、野村さんもビックリ。

画像: 「今のどうだった⁉」と野村さん。撮影を忘れて本気のスウィング

「今のどうだった⁉」と野村さん。撮影を忘れて本気のスウィング

「先が走るタイプのシャフトって、ロフトが寝て当たって球が上がり過ぎちゃったり、手元が硬くてタイミングが取りづらかったりするモノが多いんですが、このシャフトはそんなことありません。手元側がそれほど硬く感じないし、先が走り過ぎる感じもないんです」(野村)

山田さんは弾道データを見つつこう分析する。

「バックスピン量が約2000回転とやや少なめで、ドロー系のサイドスピンがかかっていますね。打ち出し角が18.8度あるので、球の高さを少し抑えたいところ。それらを踏まえて“カチャカチャ”をして『オープン』のポジションに設定しましょう。今までのノーマルポジションよりも、フェースアングルが1度オープンになりロフトが1度立ちます」(山田さん)

それによって、打ち出し高さが15度前後に抑えられて球がつかまり過ぎなくなり、飛距離は267ヤードまで伸びた。

画像: 公認フィッターがいる本間ゴルフでの試打がオススメ。どんどん飛距離が伸びていった

公認フィッターがいる本間ゴルフでの試打がオススメ。どんどん飛距離が伸びていった

「飛んでるし、かなりイイ感じになってきました。ただ『455』のヘッドも、引き締まったシャープな顔つきで打ってみたいな。まだまだ飛距離が伸びるかもしれません」(野村)

これまでのプロセスをベースに考えて、ヘッドは「455」のロフト9.5度、まずはノーマルポジションにして、シャフトはフィーリングが良かった「FD」のSを挿した。そのクラブを打つといきなり270ヤードに到達して、それからも265ヤード前後を立て続けに飛ばす。野村さんも「コレは飛んでるぞ!」と飛距離アップの手ごたえを感じていたが、気になるのはたまに引っかかること。

すかさず山田さんが“カチャカチャ”を「オープン」(フェースアングル1度オープン、ロフト-1度)にポジションチェンジすると、球のつかまりが収まって「サイドスピン0」のドストレートボールが飛び出した。

これで決まりかと思いきや、チャレンジも大詰めになって野村さんにはピンと閃くものがあった。

「最後に純正(VIZARD For TW747)のフレックスSを試したいな。初めにこのシャフトを打ったときに振りやすかったんです」と言い、同じヘッド(455)、ロフト、ポジションのままリシャフト。そして飛距離を計測すると、一発目でストレートボールの278ヤードと“今日イチ”のマン飛びをマークした!

ボール初速 62.8m/s・打ち出し高さ 16.7度・打ち出し方向 -5.8度・バックスピン量 2198rpm・サイドスピン量 -83rpm・キャリー 254ヤード・飛距離 278ヤード ※「-」は左

画像: この日の記録がヘッドスピード42m/s台の部でトップ! 我こそは! というみなさん、ぜひ野村さんをやっつけちゃってください

この日の記録がヘッドスピード42m/s台の部でトップ! 我こそは! というみなさん、ぜひ野村さんをやっつけちゃってください

「もともと球をつかまえて上げられる野村さんには、このスペックがオススメですね。ボール初速が一番出ているし、打ち出し角が程よく高くてバックスピン量が少なめ、サイドスピン量を見るとほぼストレートです。キャリーでも250ヤードを超えているし、ランも入れて278ヤード。モニターを見ていても、明らかに飛んでいるのが分かりました」(山田)

「“キャリー250ヤード超え”はスゴイな~。ヘッドは『455』のほうが、つかまりや高さが抑えられて球が強いんです。しかも、この純正シャフトは振りやすくて切り返しのタイミングが取りやすいし、50グラム台でも頼りなさを感じません。このドライバー、欲しくなっちゃいました!」(野村)

エントリーも簡単! 目指せ“野村タケオ超え”⁉

予想を上回る飛びに目を丸くした野村さんはすぐさま、本間ゴルフの特設サイトに飛び「自分の記録を入力する」をクリックして、サクッとエントリー。

「野村タケオ」と名前を入れて、ヘッドスピード、飛距離、クラブのスペックを入力した。間髪を入れずにランキングをチェックすると……、なんと「42.0~42.9m/s」のカテゴリーでたちまちトップにランクイン! 思わず「イエス!!」とガッツポーズが出た。おまけに、クラブ別ランキング(455 9.5° ForTW747 S)でも1位に躍り出て、二重の喜び。

画像: 「やらせじゃないですよ、僕が保証します!」と山田さん

「やらせじゃないですよ、僕が保証します!」と山田さん

「マジでカタログギフトを獲りにいきます(笑)。こうやって自分に合うスペックを探しながら飛距離が伸ばせると嬉しいし、ランキングでトップになれるなんてサイコー。順位が出るとモチベーションが上がりますね。ゴルフをするのがもっと楽しくなっちゃいました」(野村)

このように“カチャカチャ”がついた「TW747」シリーズのドライバーならば、その場でスペックやシャフトをいじりながら、自分にとっての黄金スペックと最大飛距離が手に入る。そして、誰でも気軽にエントリーして腕試しができる「TW747オンラインチャレンジ」の舞台でライバルたちとしのぎを削る。あなたもヘッドスピード別の“飛ばしナンバー1”を目指そう!

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